Be yourself. Be different.

英語プレゼンコーチ竹田綾夏が英語学習、プレゼンについて書いています。時々ダイバーシティーも。

新刊発売『はじめてでも大丈夫 英語プレゼンテクニック』

 

新刊発売

『はじめてでも大丈夫 英語プレゼンテクニック』

おかげさまで日の目を見ました。

特に女性の方、「緊張しい」(←自分もそうです)の方に読んでいただきたいです。

 

緊張してても、プレゼンはできます。

英語が母国語でなくても、ちゃんとこなせますよ。

そのためのコツを一冊にまとめました。

 

緊張して顔がこわばる方のために、表情筋トレーニング「美顔発音塾」をイラスト付きで解説しています。

Youtube動画を制作中です。

英語の発音に使う筋肉と美顔を両立させる、初めての試み。

月末のセミナーから随時実践していきます。

 

オンライン講座やセミナーなど、お呼ばれすれば出張で伺います。

 

書籍はアマゾンKindleですが、端末以外でも、WebブラウザやKindleアプリでもお読みいただけます。

立ち読み機能もありますので、ぜひ覗いてみてください。 

 

電子書籍って、いいことあるの?

電子書籍って、誰でも出せるんですか?

と聞かれることがあります。

はい、出せます。コツがわかれば。

出版支援の業者さんも複数あります。

 

そして、紙と比べて電子書籍がよい点が3つ。

 

1.Youtubeなどのネットとの相性がよい

紙書籍でも著者サイトの紹介がありますが、電子書籍の方がクリックしやすいと思います。

 

2.印税面でいいことがある

Kindleは印税が最大70%。

※出版支援の業者さんが入るといくらか引かれます。

あとは米国の税金がかかりますが、手続きをすると免除になります。

(詳細ははご自身で検索して下さい。保証はできません)

 

書店に本が並ぶのは、宣伝には効果的。売れればインパクトも大きい。

紙の本の方がすごい、という印象はまだまだ強いです。

(また、個人的にも紙の書籍や書店さんは大好きです。)

 

しかし、紙の書籍の印税率なんて、恥ずかしくて言えません。

以前先輩に日本で印税で「食べている」人数を教えていただきました。

国内の億万長者の数より少ないと思います。

神様のような存在ですね。

(そのような方は高額なギャラ・講演料の類もあるはず)

 

3.ニッチな本も出しやすい

この企画、「女性向け」という理由で、本書と同じような企画が出版社から却下されました。

男性読者さんがばっさりと切られてしまうので、仕方ないのですが…

女性が気をつけるとプレゼンの効果がアップするポイントは、色々あります。

服装一つとっても、スーツを着れば間違いない男性とは事情が違うんです。

そのあたりも本書では詳しく書いております。

 

無名の著者はこれから営業です。

今月末から、あちこちお邪魔させていただきます。

3月に活躍した、この子の出番がまたありそうです。