Be yourself. Be different.

英語プレゼンコーチ竹田綾夏が英語学習、プレゼンについて書いています。時々ダイバーシティーも。

目標設定はその後が大事

 

昨年12月25日に立てた2020年に向けての目標について。

現在の状況を晒したいと思います。

 

はじめに ジャック・キャンフィールド氏について

目標設定の方法についてはこちらの記事をどうぞ。

takedaayaka.hatenablog.com

最近日本でも新版が出ました。

英文タイトルに「10代向け」とありますが、わかりやすいので大人にもおすすめです。

あなたの潜在能力を引き出す20の原則

あなたの潜在能力を引き出す20の原則

 

 

2020年までに起業する

現在の働き方から一歩出て、女性向けの教育事業を立ち上げる。

MBA修了時に立てた目標ですが、言い訳をして引き伸ばしていました。

幸か不幸か、言い訳のいくつかが昨年消えまして、早速アクションを起こすことに。

 

ボストンのバブソン大学への女性起業家向け短期留学プログラムに応募を決意。

締切が今月15日だったので、正月気分をうち捨ててビジネスプランやエッセイ書きに追われる始末。

お正月早々英文推薦状をお願いしたり、色々周囲にご迷惑をおかけしました。

幸い25日まで締切延長となり、何とか間に合う見通しが立ちました。

 

選考に通るかわかりませんが、3年前で止まっていたビジネスプランのブラッシュアップにはなりました。

3年で環境は結構変わるものですね。

MBA修了ビジネスプラン策定時に、東証一部上場企業にアンケート調査を実施したことがあります。

当時、女性向け研修は女性の多い企業以外はほとんど行われない状況でした。

また、大手企業が多かったため、女性管理職比率5%以下、女性役員ゼロという企業が圧倒的多数。

事業として成り立つのか

というツッコミもいただきました。そりゃそうですよね。

最近ようやく女性管理職の数値目標に関する議論も始まり(現在クォータ制のような強制力はありませんが)、トレンドの変化は確かにあるようです。

歩き方改善

実はこそっと立てた小さな目標もあります。

ウォーキングの重要性を感じ、昨年末から先輩に紹介していただいたKIMIKO先生の講座に参加。

www.posture.co.jp

先生は背が高く、手足の長い、モデルさんのような方。

女性の生徒さん、お弟子さんがたくさんいらっしゃいます。

また、産後の体型維持のための講座や、メンズウォーキングなどもあります。

 

非常にわかりやすいメソッドで、2回のセミナーでの教えを実践すると

これまでの約30年の人生を返してほしい

と思いました。 

歩き方は、誰も教えてくれませんよね。

歩行はまさに体の使い方の基本、ということがよくわかります。

 

先生曰く、

女優さんでも歩き方が残念な人がたくさんいる

とのこと。

人は生まれつきではなく、訓練によって変わる部分もあります。

そんな励みにもなりました。

顔を上げ、背筋を伸ばすことで気持ちが前向きになるのでおすすめです。

家族との時間を作る

これが難しい。正直全然進んでいません。

自分だけでは解決できないので、今後の課題ですね。

プライベートの充実

これまで先延ばしにしてきた華道の勉強を再開します。

もうすぐ春ですし、お花を見ると生命のエネルギーを感じます。

f:id:takedaayaka:20180112110325j:plain

10年以上前に草月流で学んでいたのですが、すっかりご無沙汰。

今は公式ゆるキャラまでいるんですね。

恐るべし時間の流れ。

twitter.com

都内の小原流の講座に参加することにしました。

自宅の近所でも草月流の講座はありますが、先生が海外在住で半年に2回開催。

そこで「もういいや」となっていました… 

 

あえて別の流派を学ぶのもいいのかもしれません。

また、スピーチを作るときもフラワーアレンジメントで右脳を刺激するとよい、と聞きます。

不定期ですが、自分のできることを広げてみようと思います。

 

まとめ

英語学習も、目標達成も、仲間を作ることが継続の第一歩かと思います。

今回はただの独り言記事ですが、あえて晒す方が緊張感があってよいですね。

あまり晒しすぎると収拾がつかなくなるので、この辺りで。

お付き合い頂きありがとうございました。